ペットタトゥー(犬・猫)デザインまとめ
ペットのタトゥーは、ずっと人気のあるモチーフです。
大切な家族を形として残したいという理由でご相談いただくことが多いです。
一口にペットタトゥーといっても、表現の仕方はいろいろあります。
リアルに写真をそのまま再現するスタイルもあれば、ラインだけでラフに仕上げるデザインもあります。
写真をもとに、どんな雰囲気にするか、どこまでシンプルにするかなど、丁寧にカウンセリングしながらデザインを決めていきます。
ペットの数や配置、表情の取り方なども含めて、一人ひとりに合わせて提案しています。
ここでは人気のペットタトゥーをご紹介します。
・モノクロリアル猫ちゃん
猫ちゃんの顔を、モノクロのリアルスタイルで仕上げました。
小さいサイズですが、毛並みや表情のニュアンスはしっかり残してます。リアル系はその子らしさがダイレクトに出るので、「ちゃんと残したい」という方に向いているスタイルです。
・Line Art Pet Tattoo
ペットのわんちゃんと猫ちゃんを、落書き風のラインでシンプルに仕上げました。
リアルではなく、あえてラフに崩すことで柔らかい雰囲気と可愛さを出しています。小さいサイズでも成立しやすく、長く楽しめるデザインです。
2匹並べることで、一緒にいる空気感も表現しています。
・Mugi & Sora
MugiとSora、それぞれの表情をリアルに落とし込んだペットタトゥーです。
毛並みや目の表情はしっかり作り込みつつ、桜とレタリングを組み合わせて全体のバランスを取っています。名前を入れることで、より特別感のある仕上がりになります。
リアル系はその子らしさをしっかり残せるのが魅力ですが、サイズや配置によって見え方が変わるので、そのあたりも含めて調整しています。
・肉球タトゥー
肉球をメインに、さりげなくフラワーを組み合わせたシンプルなデザインです。
あえて細かく作り込みすぎず、ラフさを少し残すことで柔らかい雰囲気にしています。小さめサイズでもしっかり成立して、ワンポイントとして入れやすいモチーフです。
ペットタトゥーの中でも、肉球はシンプルで取り入れやすく人気があります。名前を入れたり、花やモチーフを組み合わせたりと、アレンジの幅も広いです。
まとめ
想いを形にできるペットタトゥー。
デザイン選びから丁寧にカウンセリングしながら、一人ひとりに合った形に仕上げていきます。お気軽にご相談ください。
✦ Fumi Tattoo Design ✦
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