昔の写真から作るペットタトゥー
大切な家族だった愛犬の写真をもとに、ペットタトゥーを制作しました。
今回のお客様が持ってきてくださったのは、少し色褪せてしまった昔の写真。
写真の雰囲気や表情を参考にしながら、タトゥーとして残したときにも自然に見えるようにデザインを調整しました。
特にご希望いただいたのは、全体的に滑らかで淡い影の表現。
細かな毛並みや輪郭をすべて強調するのではなく、淡い陰影を使って柔らかく仕上げています。
「うちの子らしさ」を大切に
ペットタトゥーでは、写真をそのまま再現することだけが大切ではありません。
同じ犬種でも、顔つきや毛の流れ、耳の形、表情などにはそれぞれ個性があります。
そのため、制作前には写真を見ながら、
どんな表情が好きなのか
毛の色や特徴
耳や顔まわりの特徴
写真の中で特に残したい部分
タトゥーではどのような雰囲気にしたいか
などを細かくお伺いしています。
「写真とそっくりにしてほしい」という場合もあれば、
「もう少し柔らかい雰囲気にしたい」
「この写真の表情を残したい」
というご希望もあります。
そうしたお話を聞きながら、その子らしさが伝わるデザインを一緒に考えていきます。
✦ Fumi Tattoo Design ✦
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