夏にタトゥーを入れる前に知っておきたい5つのポイント | 大阪の女性タトゥースタジオ | Fumi Tattoo Design(天王寺)

TOP > Column > 夏にタトゥーを入れる前に知っておきたい5つのポイント

Fumi's Column

夏にタトゥーを入れる前に知っておきたい5つのポイント

「夏にタトゥーを入れても大丈夫ですか?」

この時期になると、お客様からよくいただくご質問です。

結論から言うと、夏でもタトゥーを入れることは可能です。

ただし、夏は紫外線が強く、海やプールなどのレジャーも増える季節。きれいな仕上がりを目指すためには、普段以上にアフターケアを意識していただくことが大切です。

今回は、夏にタトゥーを入れる前に知っておきたいポイントをご紹介します。

1. 日焼けだけは特に注意してください

夏の施術で最も気を付けていただきたいのが日焼けです。

「少しくらいなら大丈夫」と思って海やプールへ行き、日焼けした状態で施術を受けることはおすすめできません。

日焼けした肌はダメージを受けているため、肌の状態によっては施術を延期させていただく場合があります。

また、施術後の日焼けにも注意が必要です。

施術直後の肌は傷を治している途中のため、約2週間は日焼け止めを直接塗ることができません

そのため、外出する際は衣服やアームカバー、サポーターなどで施術部位を覆い、直射日光を避けるようにしてください。

夏は半袖やノースリーブなど肌を露出する機会が増えるため、施術する部位やご予定も考慮してご予約いただくことをおすすめします。

2. 海・プール・温泉はしばらく我慢しましょう

施術後のタトゥーは、小さな傷と同じ状態です。

そのため、

・海
・プール
・温泉
・サウナ

などは、タトゥーがしっかり治るまでは控えてください。

夏は旅行やレジャーの予定も多くなるため、施術日とのスケジュールをあらかじめ考えておくと安心です。

3. 汗をかいたら清潔な状態を保ちましょう

夏は汗をかくこと自体は避けられません。

汗をかいたからといって過度に心配する必要はありませんが、長時間そのままにすると肌への刺激になることがあります。

汗をかいたら、シャワーで優しく洗い流し、清潔な状態を保つよう心掛けましょう。

4. ゆったりした服装がおすすめです

施術直後は肌が敏感になっています。

タイトな服や摩擦の多い衣類は刺激になることがあるため、できるだけゆったりした服装がおすすめです。

特に肩や腕、脚などへ施術する場合は、当日の服装も考えておくと快適に過ごせます。

5. アフターケアをしっかり行いましょう

施術後は、スタジオでご案内するアフターケアを守ることが、きれいな仕上がりにつながります。

保湿を行い、無理にかさぶたを剥がしたり、強く擦ったりしないようにしてください。

気になることや不安なことがあれば、自己判断せず、お気軽にご相談ください。

夏でも安心してタトゥーを楽しむために

夏でも、適切なアフターケアを行えば安心して施術を受けていただけます。

特に大切なのは、施術前後の日焼けを避けることです。少し意識するだけで、タトゥーの仕上がりや治り方は大きく変わります。

Fumi Tattoo Designでは、施術後のケア方法についても一人ひとりに合わせて丁寧にご説明しています。

夏にタトゥーをご検討中の方も、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
皆様が安心してタトゥーを楽しめるよう、しっかりとサポートいたします。

✦ Fumi Tattoo Design ✦
Tiny • Fine line • Custom

https://fumi-tattoo-design.com

Calendar

休業日のご案内です。

・・・休業日